動画配信サービスにおけるメリットやデメリット

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マイナスイメージがつくと回復するまでに時間がかかる

マイナスイメージがつくと回復が難しい

動画配信サービスは、facebookやInstagramなどのSNS上でも配信が可能なので、かなり拡散率は高いと言えます。
しかし、良い情報として拡散され知名度が高くなるのは良いのですが、何かクレームがついたりしてそれが拡散されてしまうこともあります。そうなるとそのマイナスイメージを払拭するのが中々難しくなるので、その辺りを常に注意していなければなりません。
芸能人並まではいかなくても、動画配信で一般的に名前と顔が知られるようになれば、外出先での言動や行動は慎重にならないと、誰がどこで見て何を拡散されるか分からないので、注意が必要です。
企業においても、何か不祥事を起こせば、そのイメージが先入観としてついてしまうので、それをなくすには時間がかかるのです。
良い印象を長続きさせることは難しいのですが、悪い印象は何故か定着しやすいのでその点は気をつけた方が良いと思います。

ユーザーの利用状況により効果に差が出る

動画配信サービスの良いところは、視覚と聴覚のどちらも刺激出来る為、記憶に残りやすい、ということは前述の通りです。
しかし、観ている人が必ずしも音声を聴いているというわけではないので、その辺りは注意が必要です。
イヤホンをつけられる環境下にない場合は、音声を消して観ることもあると思います。そうすると、ナレーションが伝えていることが分からなくなり、ただ画面から推測されることしか伝わらなくなってしまうのでます。
BGMで頭に残りやすい音楽を選んで、印象深くしようとしても、聴こえていなければ意味がありません。
動画配信サービスは、視覚と聴覚の両方から情報を伝えられることで、膨大な情報量を数分で伝えることが出来るサービスです。ですので、集客方法としてはかなり優秀ではありますが、これだけに頼り切るのは少々危険かもしれません。